園舎の中には古い建具がそのままに使われています。

どれもこれも、70年間子どもたちが代々使ってきた思い出の刻まれたものです。

新しい建材ではあらわせないつややかな色です。

玄関の靴箱です。

あめ色の美しい小さな箱は
子どもたちの手の届く高さ
にあります。

雨の日も雪の日も、子ども
たちの登園の足を守ってい
ます。

下駄箱を大きく写したところ
です。
靴がむれないようにと空気穴
がつけられています。
おりがみや色鉛筆など
子どもたちの大事な教材が
入っている引き出しです。

ホールにあります。

玄関のすぐ左にあるコートや
袋をかける場所です。

おかあさんの手作りの靴袋や
通園袋をかけて、
冬はここでコートをぬぎます。

子どもたちは身軽になって
ホールやお庭に飛び出して
いきます。