|
めばえ幼稚園の心
2007・6 |
|
遊びをせんとや 子供たちは遊びが大好きです。砂場遊び、鬼ごっこ。夢中になって遊びます。夢中になって遊んでいる姿を見ると、大人たちは胸がきゅんとしてしま います。 そんなときわたしはいつのまにか「遊びをせんとや生まれけん。戯れせんとや生まれけん」と歌われる梁塵秘抄のあのうたを口ずさんでしまっていま す。その歌は「遊ぶ子供の声聞けば、我が身さえこそ悔ゆらるれ」と続きます。この「悔ゆらるれ」ということばが、詠み人のきゅんとする気持ちが表れていま す。詠み人は、平安の遊女だったと言われています。 |
重富牧師のフォトギャラリー
|
|